地方公務員になるには

■私の経歴

・プロフィール

私の出身は近畿地方で、大学も近畿地方でした。

就職氷河期に大学を卒業し、東証1部上場の有名企業に就職し、東京暮らしを開始しました。総合職ですので、全国転勤ありの職種でしたが、6年間、ずっと東京の本社勤務でした。

会社の人から見れば、東京の本社勤務はホームという共通認識でしたが、私としてはアウェーでした。

1部上場企業では人事部でしたので、採用する側としてのノウハウがありました。ですので、いざ、自分が転職するに当たって安心感もありました。

30歳で地元の地方公務員(市役所)に転職したわけですが、私が地方公務員を目指した理由は、「転勤がない」「通勤時間が短い」の2点でした。現在、徒歩通勤しています。

・転職のススメ

地方公務員に就職するためには、「公務員試験」に合格しなければなりません。意外なことに、公務員試験はそんなに高い壁ではありません。

就職氷河期に大学を卒業した「失われた世代」には、地方公務員への転職をおススメします。そろそろ30歳代に差し掛かり、転職するにはギリギリの時期になってしまっています。

転職について、高い壁を感じてしまうかもしれませんが、地方公務員への転職のためには、特段、特別な手続は必要ではありません。現在、「事務職」として市役所に勤務しています。

重要な部分は、視野を広げて公務員も考えてみることです。

私は、転職を思い立ち、1年目に、地元の市役所、現在居住している市役所、現在居住している近隣の市役所、東京都庁の4つを受験しましたが、情報不足と準備不足ですべて落ちました。

2年目に、情報を集めて、民間経験者試験(民間会社職務経験者の試験、社会人経験者の試験、いわゆる中途採用)について調べて、第1志望の地元の市役所に合格しました。

面接のノウハウでは、面接で『特A』をとる!が参考になると思います。

・アクセスの多い記事ベスト

論文の対策(職務経験論文)
筆記試験の一部として、論文試験を実施する市町村が多くあります。

面接の対策(プレゼン面接)
プレゼン面接とは、プレゼン発表をして質疑に答える形式の面接です。

会社の辞め方
何月何日付けで退職するかが決まってから辞表を書き、提出します。

有利か不利か(年齢・性別)
30歳代の前半での転職は、男性が圧倒的に有利です。

民間比較(給料・残業)
地方公務員になってから、残業をあまりしていません。

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